9月13日午後、救助救難隊116のニャム・クアン・ヴァン隊長は、トラン・ヴァン・T少佐と橋から飛び降りた人を捜索する任務中に、救助救難隊116がボー橋付近でへその緒がついたままの胎児の遺体をビニール袋の中に発見したと発表しました。
救助救難チーム116は、9月12日に橋から飛び降りた人を救助するためにチャーリー川に飛び込んだ危険を顧みなかったトラン・ヴァン・T少佐の捜索に当局と直接参加した人々であることが知られています。
現在、関係当局が上記の事件の真相を究明しています。
ラオドン紙が以前に報道したように、9月12日午前9時40分頃、トラン・ヴァン・T少佐(1987年生まれ、フンイエン省軍事司令部第568歩兵連隊第3大隊大隊長)は、任務から部隊に戻る途中でバイクを運転していました。ボー橋の中央(フンイエン省チャリー区管轄)に到着したとき、自殺を図った人物を発見しました。


被害者を見捨てず、トラン・ヴァン・T少佐は車をUターンさせ、降りてきて制止し、励ましました。その後、彼がバイクを取りに戻ったとき、この人物は突然チャーリー川に飛び込みました。
事件に気づいたトラン・ヴァン・T少佐は、すぐに軍服と身の回り品を脱ぎ、川に飛び込んで人を救助しました。
水中でもがいている被害者に近づいたとき、激流のため、2人とも流されました。
同日午前10時15分頃(9月12日)、第568歩兵連隊は住民から事件の通報を受けました。部隊は迅速にボー橋エリアに到着し、捜索活動を指揮するとともに、関連情報を収集しました。
9月13日午後までに、機能部隊と救助隊116は、トラン・ヴァン・T少佐と橋から飛び降りた人を積極的に捜索し続けています。