9月6日、ラオドン新聞の記者とのインタビューで、タインホア省カムトゥーコミューン人民委員会の指導者代表は、カムトゥイ1水力発電所の貯水池の水位は正常に戻り、9月5日正午のように低くならなくなったと述べました。
それ以前の9月5日正午、インフラ・交通建設投資株式会社傘下のカムトゥイ第1水力発電所の放水ゲートが故障し、貯水池内の水位が急速に低下しました。
上記の時間帯に、カムトゥイ第1水力発電所は底水放水ゲートの閉鎖を開始しました。しかし、1つのゲートは木の根に塞がれて閉じることができませんでした。1時間以上後、事故は復旧しました。
バルブが閉鎖できない間、貯水池内の水位が急速に低下し、数十世帯の生養殖業者に影響が出ています。
当初の統計によると、貯水池地域の住民のいけす養殖魚約3.8トンが死亡しました。
「事件発生後、農業環境局の代表者は、地元と協力して、養殖いかだで被害を受けた魚の数を統計し、事件の原因を評価しました」とカムトゥーコミューン人民委員会の代表者は述べました。