8月31日午前11時30分頃、ソンラ省チェンラオコミューン、タサイ村の国道279D線Km44+125地点で、陽斜面の地滑りが発生しました。大量の土砂が路面に流れ込み、その地域の交通が麻痺し、安全上の危険が潜んでいます。
特筆すべきは、この場所で数日間で2回目の地滑りが発生したことです。それ以前の8月29日にも、Km44+125地点で、陽斜面からの土砂が崩れ落ち、交通渋滞を引き起こしました。
事故発生直後、道路管理部門は機械、車両、人員を現場に派遣し、復旧作業を行いました。
道路は8月31日午後6時頃に開通する予定です。


復旧を待つ間、関係当局はソンラ省とラオカイ省を通過する車両に対し、代替ルートを自主的に選択するよう勧告しています。
ルート1:ソンラ中心部 - 国道6号線 - チエンパック - 国道6B号線 - クインニャイ - 国道279号線 - バンチャット - タンウエン - ビンルー - サパ。
ルート2:ソンラ - 国道279D - ムオンラ - DT109 - ゴックチエン - DT175B - タンウエン - ムーカンチャイ。
国民は、特に交通量が増加する祝日には、状況を積極的に把握し、適切なルートを選択する必要があります。