8月18日、グエン・クオック・フオン少将(軍区副司令官)を団長とする軍区作業部隊が、ザライ省で「500日間夜間作戦」の任務を遂行している部隊を訪問し、激励しました。

代表団は、カットハイ烈士墓地(カットティエンコミューン)とクイニョン烈士墓地(クイニョンナム区)で任務を遂行する幹部と兵士を直接激励しました。
訪問先では、代表団は敬意を表して花輪を捧げ、線香を上げ、英雄烈士に敬意を表しました。同時に、戦没者の遺骨の捜索・収集任務を昼夜を問わず遂行している幹部、兵士、民兵を直接訪問し、励ましました。

任務を遂行する部隊を励ます演説で、グエン・クオック・フオン少将は次のように強調しました。「戦没者の遺骨の捜索と収集は、特別な政治的任務であり、「水を飲むときは源を思う」という道徳、祖国の独立と自由のために勇敢に犠牲になった人々に対する今日の世代の感謝の念を深く反映しています。
「500日間夜間作戦」では、任務に参加する各幹部と兵士は、捜索と収集の作業を行うだけでなく、戦没者を戦友、家族、故郷に連れ戻すことに直接貢献します。
書類を完成させ、身元を特定し、犠牲になった人々の名前を返す。これは非常に神聖で崇高な任務であり、責任感、忍耐力、献身、そして非常に高い政治的決意が求められます。」

軍区副司令官は、任務遂行部隊の責任感、努力、困難と苦難を厭わない姿勢を認め、称賛しました。同時に、幹部と兵士に対し、「ホーチミンおじさんの兵士」の資質を引き続き発揮し、地方党委員会、政府、住民と緊密に連携し、各業務において迅速、慎重、正確に取り組み、「500日間夜間作戦」の目標を確実に達成するよう求めました。
それを通じて、恩返し活動をうまく行い、人々の信頼を強化し、「ホーチミンおじさんの兵士」の伝統と民族の愛情を広めることに貢献します。
この機会に、軍区司令部は任務遂行に参加する部隊に贈り物を贈呈しました。省軍事司令部はまた、任務を直接遂行している機能部隊を励ますために贈り物を贈呈し、それによって部隊が割り当てられた任務をうまく完了するためのタイムリーな励ましとモチベーションを高めました。