5月2日夜、ラオドン新聞の記者とのインタビューで、フートー省イエンソンコミューンの指導者は、地域で雹が降ったことを確認しました。それにもかかわらず、今日まで、重大な被害は記録されていません。
同日夜、一部の住民が写真を撮り、テニスボールほどの大きさの雹の写真をソーシャルネットワークで共有しました。
イエンソンコミューンの住民であるゴック・アインさんは、「イエンソンコミューンだけでなく、フオンカンコミューン(イエンソンコミューンに隣接)でも雹が降っています。小さい頃から今まで、こんなに大きな雹を見たことがありません。雹は繊維セメント屋根の屋根を破損させました」と語りました。
イエンソンコミューンは、旧タインソン地区のティンヌエ、ルオンニャ、イエンソンコミューンを合併した後に設立されました。