4月20日、「戦没者の遺骨の捜索、収集、身元特定を推進する500昼夜作戦」を実施するため、第968師団(第4軍区)の戦没者の遺骨捜索・収集チームは、北東部地域、クアンチ省ヒエウザンコミューンの288高地に戦没者の遺骨捜索部隊を展開しました。

調査を実施し、地域情報を把握する過程で、部隊はこの地域で1人の戦没者の遺骨を発見し、掘り起こしました。
遺骨は戦闘トンネルで、深さ約0.7mで発見されました。骨は細かく砕け散り、一部は腐敗していました。
付属品には、地下壕に敷かれたタンク1台、段ボール箱1個、B52炊飯器2個、パラシュートコード、通信ケーブル、酸化したAK短機関銃1丁が含まれていました。

当初の情報によると、戦没者はB5戦線第27連隊第3大隊に所属し、544高地(フルオの丘)での戦闘に参加した1970年から1971年の期間に戦死した可能性があります。
現在、戦没者の遺骨は、968師団の捜索・収集チームによって発見地域で管理されています。部隊は捜索範囲を拡大し続け、同時に戦没者の身元特定作業に役立つ情報を検査、検証、照合するために関係機関と協力しています。