3月31日、ベトナムの地雷顧問グループMAG(人道的地雷除去分野で活動する非政府組織)は、川岸近くの地域を検査中に、クアンチ省トゥオンチャックコミューンの生態観光地の職員が爆弾を発見したと発表しました。
情報を受け取った直後、MAGの緊急処理チームが現場に駆けつけ、その場で爆弾の検査と廃棄を行い、安全を確保しました。

直接通報したカン氏によると、爆弾が発見された地域は、温泉、ジップライン、キャンプなどのアクティビティで有名なおなじみの観光地です。
MAGは1999年からベトナムで活動している国際人道支援団体であり、40万個以上の爆発物を安全に処理し、クアンチ省とダナン市で300平方キロメートル以上の土地を捜索したことが知られています。
組織の活動は、米国、日本、カナダ政府の支援を受けており、地域社会に安全な生活環境をもたらすことに貢献しています。