ベトナム電力グループのデータによると、6月13日午後4時、北中部では、チュンソン貯水池の上流水位が157.85mに達し、通常の水位よりも2.15m低くなっています。ケボー貯水池は64.05mに達し、0.95m低くなっています。
一方、バンベ貯水池は175.34mで24.66m低く、クアンチ貯水池は464.85mで、通常の水位よりも15.15m低くなっています。
南中部では、アブオン貯水池の水位は360.68mで、19.32m低くなっています。ソンブン2貯水池は586.62mで、18.38m低くなっています。ソントラン2貯水池は158.61mで、16.39m低くなっています。
ヴィンソンA、ヴィンソンB、ヴィンソンC貯水池は、それぞれ通常の水位よりも6.24m、6.66m、8.36m低くなっています。
西部高原地域では、セサン3Aが238.82mで0.18m低い、ドンナイ4が475.6mで0.4m低い、アンケーが428.63mで0.37m低いなど、一部の湖の水位が通常の水位に近づいていることが記録されています。
一方、イアリー、プレイクロン、トゥオンコントゥムなどの大きな湖は、通常の水位よりも15〜22m低いままです。
国家水文気象予報センターの予報によると、6月13日、北部平野部と丘陵地帯は猛暑となり、日中の最高気温は35〜36°C、場所によっては37°Cを超える猛暑となるでしょう。
タインホアからダナンまでの地域と、クアンガイからダクラクまでの省の東部では猛暑となり、日中の最高気温が35〜37°C、場所によっては38°Cを超える猛暑となる場所もあります。
中部高原と南部高原地域では、にわか雨と雷雨が所により発生します。特に夕方から夜にかけて、にわか雨と雷雨が散発的に発生し、局地的に大雨となる場所があります。