1月15日午後、フーミー区警察(ホーチミン市)は、タンゴック地区のホアンジエウ通りのマンホールでガス中毒の疑いで死亡した作業員2人の事件について速報を発表しました。
確認の結果、2人の被害者は、T.T社(ホーチミン市タムタン区本社)の労働者であるP.V.Bさん(1993年生まれ、ロンディエンコミューン在住)と、B.A社(ホーチミン市ビンドン区本社)の労働者であるN.T.Tさん(1998年生まれ、ザライ省出身)です。
事件発生時、P.V.Bさんはスケールを使ってマンホール(深さ約7m)に降りて、泥の吸引作業のために深さを測定しました。しばらく下がったところで、Bさんは突然穴の底に転落しました。これを見て、N.T.Tさんはすぐに救助に駆けつけましたが、その後、二人とも気絶し、有毒ガス中毒の疑いがあります。
同日午後2時頃、消防救助隊は2人の犠牲者をマンホールから運び出し、フーミー地域医療センターに救急搬送しましたが、2人の作業員は死亡しました。
現在、区警察は専門部隊と協力して、引き続き捜査を進めています。