4月16日、ラオバオコミューン人民委員会(クアンチ省)は、管轄区域で竜巻を伴う雷雨が発生し、国家と人々の財産に損害を与えたと発表しました。
ラオバオコミューンの民間防衛司令部の速報によると、4月15日午後5時45分頃、長引く猛暑の後、コミューン地域で竜巻を伴う雷雨が発生し、一部の施設や財産に影響を与えました。
竜巻発生後、地方自治体は迅速に機関や部門に指示し、村の管理委員会と協力して被害復旧作業を実施するとともに、規定に従って報告するために被害状況の調査と集計を実施しました。


4月16日午前8時15分までの予備統計によると、竜巻による人的被害はありませんでした。教育、医療、畜産、灌、交通、通信などの分野では、被害は確認されていません。
しかし、一部の文化施設が被害を受けました。その中で、ズイタン村の文化会館の門は70%以上損傷し、被害額は約2000万ドンと推定されています。
現在、ラオバオコミューン人民委員会は、関係機関に対し、被害の程度を十分に調査・集計し、上級機関に報告するとともに、住民の生活を早期に安定させるための対策を実施するよう引き続き指示しています。