7月6日、カントー市指導委員会515は、オーモン烈士墓地で情報のない1,324基の墓のサンプルを採取し、DNA鑑定を実施しました。これは、「烈士の遺骨の500日間の捜索、収集、身元特定」キャンペーンの効果的な実施を加速するのに貢献します。
これは、市が市烈士墓地でのサンプリングを完了した後の次のサンプリングラウンドであり、地域内の17の墓地で5,100以上のサンプリングを目標としています。

市墓地とともに、今回も指導委員会515は、オーモン烈士墓地で情報が特定されていない1,324基の烈士の墓からDNA鑑定を行うための生物学的サンプル採取を継続して実施します。
現在までに、カントー市指導委員会515は、カントー市とオーモン市の2つの烈士墓地で、情報のない824基の烈士の墓のサンプル採取を実施しました。
そのうち、規定に準拠した670/685の生物学的試料サンプルは、軍法医学研究所に引き渡され、鑑定、戦没者遺族のDNAデータベースとの照合、身元特定、家族への復帰が段階的に進められています。
この機会に、市指導委員会515は、カントー市戦没者墓地で戦没者の遺骨のサンプル採取任務を適切に実施した10団体に市人民委員会委員長の表彰状を授与しました。