4月29日、ラオカイ省警察は、2026年の人民警察官の大佐、上級大佐の階級昇進の決定を発表する式典を開催しました。
式典には、ラオカイ省警察署長のカオ・ミン・フエン少将、専門部隊の指導者、および今回の昇進で昇進した幹部が出席しました。

階級の昇進は、公安大臣の2026年3月11日付通達第24/2026/TT-BCA号に従って実施され、最高階級は人民公安の士官、下士官の佐官以下の階級であり、役職、役職名、および訓練レベルに基づいて規定されています。
式典で、公安省の指導者の委任を受け、ラオカイ省警察は、21人の部門長を大佐から大佐に昇進させる決定を発表しました。63人の部門長とコミューンレベルの警察署長を中佐から大佐に昇進させる決定を発表しました。

式典で、カオ・ミン・フエン少将は、階級昇進は幹部と兵士の訓練と貢献の過程を認めるものであると強調しました。同時に、国家安全保障を保護し、社会秩序と安全を確保する任務の遂行におけるより高い責任を要求しています。
ラオカイ省警察署長は、昇進した幹部に対し、引き続き中核的な役割を発揮し、政治的信念を維持し、専門知識を向上させ、任務を十分に遂行し、正規、精鋭、近代的な警察部隊の構築に貢献するよう要請しました。