7月29日、機能部隊はラオカイ省ザーフーコミューンのタンティエン村とフンタン村で7柱の戦没者の遺骨を掘り起こしました。
鑑定が完了した後、遺骨は追悼式と戦没者墓地での埋葬が行われます。
これに先立ち、7月28日午前、ラオカイ省軍事司令部はザーフーコミューンと協力して、身元不明の7人の戦没者の遺骨の発掘と収集を実施しました。
遺骨全体は、DNA鑑定のために生物学的試料を採取し、規定に従って引き渡す前に身元を特定するための基礎を築きました。

これは、500日間の戦没者遺骨捜索・収集作戦と、2026年の省内の戦没者遺骨の捜索、収集、身元特定計画の一環としての活動です。
ラオカイ省軍事司令部司令官のダン・クオック・ドン少将は、戦没者の遺骨の捜索・収集活動は、民族の「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を反映し、祖国の独立と自由のために犠牲になった人々への感謝の意を表す、深い政治的、人道的意義を持つと強調しました。