6月29日午前、カムラン区の党委員会と政府は、カインホア省戦没者遺骨捜索・収集・身元特定指導委員会と協力して、カムラン戦没者墓地で戦没者遺骨の生物学的試料の採取を実施し、DNA鑑定作業に役立てました。
カムラン烈士墓地では現在、323人の烈士が埋葬されており、そのうち39基は身元不明です。
今回、身元不明の39柱の戦没者の遺骨すべてからDNA鑑定を実施するための生物学的サンプルが採取され、犠牲になった戦没者の身元が段階的に特定されました。
サンプル採取は、戦没者遺族の要望に応えるとともに、革命功労者に対する政策を適切に実施することを目的としています。
生物学的試料の採取作業は、6月29日と30日の2日間実施されました。
この活動は、「戦没者の遺骨の捜索、収集、身元特定を推進する500日間夜間作戦」の一環です。
この活動は、英雄烈士への深い感謝の意を表するとともに、報恩感謝活動を効果的に実施するという地方の決意を示すことを目的としています。