ハイフォン市軍事司令部は、工兵部隊に対し、レーチャン区カウダット96番地で発見された戦時中に残された300kgの重さの爆弾を移動させ、安全に処理するよう指示しました。爆弾は長さ約1.2m、直径35cm、重量300kgです。
それ以前に、家の基礎工事中に、T.T.M氏(土地所有者)の家族が約4mの深さに爆弾があるのを発見しました。住民とレチャン区軍事司令部からの通報を受けてすぐに、ハイフォン市軍事司令部は工兵部隊に緊急に現場に駆けつけ、爆発物の情報と特徴を確認するよう指示しました。
技術計画を完了し、安全条件を完全に確保した後、工兵部隊は規制に従って爆弾を廃棄区域に移動させる組織を編成しました。
爆弾の移動中の安全を確保するため、レーチャン区人民委員会は、9月4日の午前6時から午前11時まで、カウダット通り、カウダット-ハイバーチュン交差点からカウダット-グエン・ドゥック・カン交差点までの区間で通行止めを実施します。

