2月23日、第968師団(第4軍区)の戦没者遺骨捜索・収集チームは、部隊がクアンチ省カムロコミューンで戦没者の遺骨を発見、発掘したことを確認しました。
それ以前に、情報を把握し、地域を調査した後、2月23日の朝、捜索・収集チームは捜索を開始し、カムロコミューン、アンフオック村のレ・ヴァン・カン氏の家族の庭エリアで戦没者の遺骨を発見しました。

遺骨は深さ約0.7mで発見されました。骨は細かく砕け散り、21本の歯が回収され、弾倉に埋葬されました。付属品には、パラシュート布1枚、弾倉の釘、長さ約5cmの爆弾の破片2個、およびいくつかの関連証拠品が含まれています。
現在、戦没者の遺骨は、第968師団の捜索・収集チームによって管理・保管されており、カムロコミューン、アンフオック村の集会所にあります。
同日午後、グエン・チン・トリエウ大佐(党委員会常務委員、師団副政治委員)を団長とする第968師団の作業部隊が、地元での捜索・収集活動を視察しました。
第968師団は、収集チームに捜索範囲を拡大し続けるよう指示するとともに、関係機関と協力して、規定に従って戦没者の身元特定活動に役立つ情報源を調査、確認、照合するよう指示しました。