2月23日夜、ラムドン省タンラップコミューンを通過するファンティエット-ザウザイ高速道路のkm12+300地点で、乗用車4台とバス1台を含む5台の車両が絡む玉突き事故が発生しました。

当時、車両は南北方向に走行していました。上記の場所に到着したとき、ナンバープレート29K-042.xx、51H-774.xx、60A-577.xx、51A-720.xx、60K-876.xxの車両が連続して衝突しました。
衝突により、多くの車両が車線の中央に停車し、その中には高速道路の路面を横切って横たわっている車両も含まれています。車両の前部と後部は損傷しました。

連絡を受けた高速道路交通巡回検問隊第6隊(交通警察局第6室)の交通警察官は、路線管理部門と協力して現場に急行しました。
機能部隊は、遠隔から交通整理を行い、車両を規制し、交通安全を確保しました。

この事故により、車両は高速道路で長時間にわたって列を作りました。事件の原因は関係当局によって調査中です。