今後24〜48時間の気象状況の予測では、北緯約22〜24度の軸を持つ低圧トラフが、西側の熱帯低気圧地域と接続して引き続き維持されます。上空では、亜熱帯高気圧が北に移動し、西に侵入する傾向があります。北東の風が南東部の海域で弱から中程度の強度で活動しています。
今後3〜10日間で、北緯22〜24度の軸を持つ低圧トラフは、北部からの冷たい高気圧の影響により、圧縮され、徐々に南に移動すると予測されています。
3月27〜28日頃、弱い寒気が南下します。上空では、亜熱帯高気圧が中部地域を通過して北に軸を持ち上げ、西に侵入し続けます。南東部の海域の北東風は弱から中程度の強度を維持します。
南部地方の天気は一般的に暑く、最高気温は34〜36°C、最低湿度は約35〜50%です。猛暑は毎日午前11〜午後3時に集中します。
今後72〜120時間の予報では、南部地域では猛暑が続き、最高気温は34〜35°C、場所によっては35°Cを超えるでしょう。
長期にわたる猛暑と低湿度の影響により、住宅地での火災や爆発、山火事の危険性が高まります。同時に、猛暑は脱水症状、疲労、さらには高温に長時間さらされると熱中症による脳卒中のリスクを引き起こす可能性もあります。