8月5日、ドンナイ市ビエンホア区人民委員会は、関係機関と協力して、km1702+090鉄道橋(ドンナイ市ビエンホア区の国道1Kを渡る高架橋)を通過する車両に警報、警告、啓発活動を行っています。
これに先立ち、7月27日と28日に、上記の地域でコンテナ車と大型トラックが相次いで衝突し、km1702+090の鉄道橋の高さを制限する鉄骨フレーム構造が完全に損傷する事態が発生しました。

上記の鉄道橋を直接管理・維持しているサイゴン鉄道株式会社(ベトナム鉄道総公社傘下)は、地方自治体、秩序警察、交通警察と協力して、車両の交通整理を行い、安全を確保していると述べました。
2つの制限フレームの修理、設置、復旧、禁止標識、警告標識の設置、宣伝バナーの掲示、発生する事態に迅速に対処するための24時間体制の当直部隊の派遣など、安全確保対策が関係者によって断固として実施されています。
ベトナム鉄道総公社も、ドンナイ市人民委員会に文書を送り、安全上のリスクを完全に処理し、国家鉄道インフラ資産を保護するための解決策を提案しました。