9月7日、フエ市指導委員会515は出発式典を開催し、2026年から2027年の乾季にラオスで犠牲になったベトナム義勇軍兵士と専門家の遺骨を捜索・収集する任務を第192チームに割り当てました。
2026年から2027年の乾季には、チーム192には50人の幹部と職員が配置され、ラオスと国内で任務を遂行する2つの部門に分けられます。
任務の準備のために、フエ市軍事司令部は部隊を再編し、幹部と職員のために軍事訓練、政治教育、専門能力開発、ラオス語を組織しました。自動車、ショベルカー、オートバイなどの車両は検査、修理され、技術系数が確保されています。収集器具、食料、医薬品、必需品も十分に準備されています。
チームはまた、ラオスでの大衆動員活動を準備しており、その中で、部隊が任務を遂行するために訪れた村の住民に贈るために、20品目の医薬品と720着の中古衣類を動員しました。
特筆すべきは、今年のラオスでの乾季の任務遂行期間が例年より長く、1ヶ月早く開始し、2ヶ月遅れて終了したことです。現在までに、チーム192は友好国と協力して7件の戦没者墓地情報を収集し、捜索、収集を実施しました。幹部と職員の100%が安心し、責任をしっかりと認識しています。
チーム192に任務を割り当てたグエン・ヴァン・マイン氏は、戦没者の遺骨の捜索と収集は神聖な政治的任務であり、民族の「水を飲むときは源を思う」、「恩に報いる」という道徳を示すものであると強調しました。
フエ市第515指導委員会の委員長は、第192チームの幹部と職員に対し、決意を固め、科学的かつ効果的に捜索、発掘を行い、絶対的な安全を確保するよう要請しました。同時に、サラバン州とセコン州の党委員会、政府、軍隊、および人々と緊密に連携します。
友好国での任務遂行中、第192チームはラオスの慣習、習慣、法律を尊重し、国防外交、人民外交、大衆動員活動をしっかりと行い、ベトナムとラオスの特別な団結と友好関係を育むよう求められました。
この機会に、フエ市人民委員会は、第192チームの集団と、「戦没者の遺骨の捜索、収集、身元確認のための500日間夜間作戦」の実施において優れた業績を上げた3人の個人に表彰状を授与しました。
出発前に、フエ市人民委員会、515指導委員会、市軍事司令部、および各部門は、192チームの幹部と職員に贈り物を贈り、励ましました。