カオバン省人民委員会は、バオラックA水力発電所とトゥオンハ水力発電所プロジェクトに接続する110kV送電線の項目を実施するために、ソンガム水力発電株式会社に12,000m2以上の土地を賃貸することを決定しました。
2026年6月4日付の決定第1065/QĐ-UBND号によると、賃貸される土地の総面積は12,060.9平方メートルで、バオラック、コバ、カインスアンの各コミューンにある44箇所の柱基礎が含まれています。
その中で、バオラックコミューンが最も広い面積を持ち、24箇所で5,557.4平方メートル、コバコミューンが13箇所で4,530.1平方メートル、カインスアンコミューンが7箇所で1,973.4平方メートルです。
上記の土地面積は、バオラック地区の2つの水力発電プロジェクトを結ぶ110kV送電線の建設に使用されるエネルギー施設用地の目的で使用されます。土地賃貸期間は2071年1月21日までで、トゥオンハ水力発電プロジェクトの稼働期間に対応します。
省人民委員会は、土地使用権の競売や投資家選定のための入札なしに、年払い方式で土地を賃貸しています。
土地の賃貸に加えて、省人民委員会は、関連する省庁および地方自治体に、現地での土地引き渡し手続きを実施し、財政義務を特定し、規制に従って土地利用プロセスを管理および監督するよう指示しました。
ソンガム水力発電株式会社は、土地を目的どおりに使用し、財政義務、環境保護に関する規制、土地登録、および法律の規定に従った賃貸面積の管理を完全に履行する責任があります。
ソンガム水力発電株式会社は、カオバン省で水力発電投資分野で事業を展開する企業であり、現在はPC1グループ株式会社(PC1)の子会社です。
グループの発表によると、PC1はこの企業の資本の約60%を保有しています。バオラックA水力発電プロジェクトに加えて、ソンガム水力発電所は、トゥオンハ水力発電プロジェクトと、ソンガム川沿いで運用および開発されている一連の水力発電所の投資家でもあります。