1月8日、イアトイコミューン警察(クアンガイ省)は、セサン4水力発電所の貯水池で40km以上漂流していた2人の少年を救助に成功させ、家族の元に戻ったと発表しました。
それ以前の1月6日夜、2人のティーンエイジャー、ロー・チャム・ティンとロー・ラン・タイ(共に12歳、ザーライ省イア・クライコミューン在住)は、家族のモーターボートに乗って、イア・クライコミューンを通過するセ・サン4水力発電所の貯水池エリアに釣りに行きました。
しかし、暗くて方向感覚を失い、ボートに燃料がなくなったため、2人はボートに座り、水力発電所の貯水池で何時間も漂流しました。
1月7日未明、イアトイコミューン警察は、セサン4水力発電所の貯水池エリア(イアトイコミューン7村を通過する区間)で浮遊ボートが発見されたという通報を受けました。発見時、2人の少年のボートは出発地点から約40km離れていました。
情報を受け取ったイアトイコミューン警察は、治安部隊と地元住民と協力して、漂流中のボートの位置に迅速に接近しました。
ここで、当局はボートに健康状態が悪化し、燃料切れのため精神的に混乱し、数時間漂流していた2人の少年を発見しました。
イアトイコミューン警察は、ボートを安全に岸に曳航するとともに、2人の少年の健康状態を安定させるのを支援し、世話をしました。
イアトイコミューン警察は、イアクライコミューン警察と協力して、家族に通知し、2人の少年を安全に自宅に引き渡しました。