3月9日、南西海域でのIUU漁業対策の巡回・監視任務遂行中、CSB 8005船(第42海軍団所属 - 沿岸警備隊第4管区司令部)は、海上で労働災害に遭った漁民にタイムリーな医療支援を提供しました。
事故に遭った漁師は、1993年生まれのV.V.Tさんで、ゲアン省出身、KG 941xx TS漁船の乗組員(船長はアンザン省在住のダン・タイン・トゥアン氏、43歳)です。漁業中に、Tさんは事故に遭い、中指の3番目の関節が完全に切断され、左手の薬指の軟部組織に重傷を負いました。
KG 941xx TS漁船から医療支援の要請を受け、沿岸警備隊第4管区司令部の緊急指示を受けた直後、CSB 8005船は迅速に機動して接近し、医師と軍医を派遣して応急処置、傷の処置、止血、負傷した漁民の傷の縫合を行いました。同時に、励まし、精神を落ち着かせ、漁民の食事と飲み物の世話をし、抗生物質と鎮痛剤を支給しました。
支援を受けた後、Tさんの健康状態と精神状態は基本的に安定しました。CSB 8005船の幹部と兵士は、遭難した漁師を漁船KG 941xx TSに引き渡し、漁船の船長にTさんを海岸に連れて帰り、治療を継続するよう要請しました。
CSB 8005船の緊急かつタイムリーな行動は、国民に対するベトナム海上警察の精神と高い責任を示しており、被災した漁民が早期に健康を回復するのを助け、漁民が安心して沖に出て海にしがみつくための信頼と確固たる基盤を築きます。