3月15日、ラオトレ村のチュット族の有権者90人全員が、ラオトレ村国境警備隊(バンザン国境警備隊)の幹部と兵士、およびフックチャックコミューン(ハティン省)の当局によって、フックチャックコミューン1村の投票所番号11に車で運ばれました。
有権者はまた、選挙に参加する前に地方自治体から無料の朝食を手配されたため、誰もが非常に喜び、興奮しています。

ラオトレ村国境警備隊(バンザン国境警備隊)の作業部隊長であるドアン・ヴァン・ティエップ少佐は、住民が十分かつ安全に投票に行くのを支援するために、部隊は地方自治体と協力して、住民を投票所まで車で送り届けたと述べました。投票後、住民は引き続き自動車で村まで送り届けられ、労働生産を続けました。
フックチャックコミューン党委員会書記、人民評議会議長のホアン・クオック・ニャ氏は、これまで選挙日に関する広報活動をうまく行ったおかげで、地元のすべての住民、有権者が選挙における自分たちの権利と義務を明確に理解できたと述べました。


ホアン・クオック・ニャ氏によると、3月15日の午前中に、コミューン全体の有権者の約80%が投票に行き、そのうちラオトレ村のチュット族の有権者の投票率は100%でした。