7月14日、フエ市国境警備隊は、ヴィン・スアン国境警備隊が許可された海域外での水産物採取行為を行った2隻の漁船を発見、逮捕したと発表しました。
それによると、ヴィン・スアン国境警備隊の巡回チームは、海岸から約1.1海里離れたフー・ヴィンコミューンのヴィン・タイン海域で、違法な底引き網漁業を行っていた漁船THH-310XX-TSを発見しました。
船長はグエン・ヴァン・トゥー氏(フエ市トゥアンアン区在住)です。
同日午前8時20分頃、作業部隊は、沿岸から約3.04海里離れたヴィンタイン海域で、漁船TH-920XX-TSが違法に水産物を採取しているのをさらに発見しました。
船主兼船長は、ダウ・ヴァン・L氏(タインホア省トゥエンザンコミューン在住)です。船には7人の乗組員がおり、全員タインホア省在住です。
検査の結果、両方の船長が違反行為を認めました。国境警備隊は、船に漁業活動を停止するよう要求し、同時に人、車両、証拠品を国境警備隊第2海隊の停泊地に移動させて処理しました。
同日午後1時10分までに、2隻の漁船は安全な停泊地に移動されました。現在、ヴィン・スアン国境警備隊は、引き続き調査、確認を行い、法律の規定に従って処理を進めています。