9月16日午前、タイのマハ・ヴァジラロンコン・プラ・ヴァジラクラオチャオユワ国王とスティダ・バジュラスダービマララクシャナ王妃は、ホーチミン廟に献花し、参拝しました。また、バックソン通り(ハノイ)の英雄烈士記念碑に献花しました。

タイ国王と王妃は、トー・ラム書記長兼国家主席と夫人の招待により、ベトナムを国賓訪問中です。
1976年に正式に外交関係を樹立して以来、タイ国王と王妃がベトナムを国賓訪問するのは今回が初めてです。
マハ・ヴァジラロンコン国王とスティダ王妃にとって、両陛下がタイ国王と王妃としてベトナムを訪問するのは今回が初めてです。今回の訪問は、両国が外交関係樹立50周年(1976年~2026年)を記念する中で行われました。
同日、タイ国王と王妃はクアン・スー寺を訪問し、平和祈願祭に出席しました。

王と王妃がろうそくと花を捧げる儀式を行った後、僧侶と仏教徒は王と王妃の平安を祈るために経を唱えました。両国間の外交関係樹立50周年を記念して、ベトナムとタイの包括的戦略的パートナーシップがますます良好に発展することを祈りました。この儀式は、ベトナム仏教の世俗化の精神を示し、平和、協力、繁栄の世界を共に築くという両国のコミットメントを確認するものです。