9月16日午後、ベトナムへの国賓訪問の枠組みの中で、タイ王国のマハ・ヴァジラロンコン・プラ・ヴァジラクラオチャオユワ国王と王妃は、ハノイ大学と同大学のタイ文化センターを訪問しました。


歓迎の挨拶で、ハノイ大学のグエン・ヴァン・チャオ学長は、タイ国王と王妃を迎えることができた教職員と学生一同の栄誉を表明しました。
彼は、このイベントがタイの言語と文化のトレーニング、および二国間の学生交流を促進する大きな原動力であると強調し、大学は両国関係の強化に貢献する架け橋としての役割を果たす用意があると断言しました。


最初の歓迎式典の後、国王と王妃はハノイ大学タイ文化センターの学習・研究スペースを見学する時間を割きました。
マハ・ヴァジラロンコン国王は、タイ言語文化センターの代表者に意味のある記念品を贈呈し、ベトナムにおけるタイの言語の保存、教育、アイデンティティの広報活動に対するタイ王室の深い関心を示しました。
ハノイ大学のタイ文化センター訪問は、タイ国王と王妃によるベトナムへの3日間の国賓訪問(2026年9月14日から16日まで)を締めくくる最後の活動です。