イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は、来週キルギスで開催される上海協力機構(SCO)首脳会議に出席する際、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談する予定であると、イラン国営メディアが8月27日に報じました。
AFPが公式通信社IRNAから引用した情報によると、ロシアのイラン大使カゼム・ジャラリは、イランのペゼシキアン大統領が「キルギスで開催される上海協力機構首脳会議に出席し、そこでロシアのウラジーミル・プーチン大統領と6回目の会談を行う」と述べました。
両首脳間の予定された会談は、イランが2月28日以降も米国との紛争状態にある状況下で開催されました。
2026年上海協力機構(SCO)首脳会議は、2026年8月31日から9月1日まで、キルギスの首都ビシュケクで開催される予定です。