タイで最も長く在位した故プミポン・アドゥンヤデート国王の妻であるマザー・シリキット王妃が死去したとタイ王室が発表した。
「皇太后の容態は10月24日までに著しく悪化した。午後9時21分、チュラロンコン病院で93歳で死去した」と声明で述べた。
タイ王室は、シリキット王太后が2019年に入院して以来、血液感染症を含む多くの病気の治療を受けていると付け加えた。
ワチラロンコン国王は王室メンバーに1年間の喪期間を開始することを許可した。
10月25日朝、タイのニュースキャスターらが黒い服を着て朝の放送に登場した。