ベトナム外務省の8月27日付国民保護ニュースレターには、次のように明記されています。
8月26日にネパールと中国の国境地域で発生し、多数の死者と行方不明者を出した深刻な鉄砲水と地滑りの状況に関連して、中国のベトナム大使館とネパールを兼任するインドのベトナム大使館からの情報によると、今日まで、ベトナム国民が影響を受けたという情報は記録されていません。
これに先立ち、事件に関する情報を受け取った直後、外務省は、地域のベトナム代表機関に対し、ベトナム国民の状況、災害発生時に観光客が訪れた可能性などに関する情報を確認するために、関係機関、現地のコミュニティの窓口に迅速に連絡するよう指示しました。
中国のベトナム大使館とネパールを兼務するインドのベトナム大使館は、関係機関および現地のベトナム人コミュニティの連絡窓口と緊密に連携し、状況を綿密に監視し、情報を更新し、ベトナム国民が遭難した場合に備えて緊急保護措置を講じる準備を続けています。
緊急の場合、ベトナム国民は、現地のベトナム代表機関の市民保護ホットラインまたは外務省領事局の市民保護ホットラインに直接連絡して、次の支援を受けることをお勧めします。
在中国ベトナム大使館:+8618612801838
在インドベトナム大使館兼ネパール:+91 70 4203 5588
外務省領事局の国民保護ホットライン:+84981848484または+84 965411118。メール:baohcongdan@gmail. com。