9月5日、新学年の開校日の賑やかな雰囲気の中、近視対策の卓上ランプ約200個が、フンイエン省ティエンラコミューンのブー・ティ・トゥック中学校(タイ・フオン分校)の生徒に贈られました。
これは、ラオドン新聞の黄金の心基金がラン・ドン電球魔法瓶株式会社(ハノイ)と協力して学生に贈呈した贈り物です。
開校式では、ティエンラコミューン地域の組織や個人が、学校に通う恵まれない学生に17個の贈り物を贈呈しました。
今年度、ヴー・ティ・トゥック中学校(タイ・フオン分校)には597人の生徒がいます。
チャン・ティ・カイン・アンさん(9A1クラスの生徒)は、「プレゼントとしてランプを受け取ったことで、学習コーナーが明るくなりました。とても嬉しく、皆さんの関心と分かち合いに応えるために、もっと一生懸命勉強します」と語りました。
開校式に贈られた卓上ランプと贈り物は、困難な状況にある学生の学習を支援するだけでなく、彼らが努力し、新学年度に良い成績を収めるためのモチベーションを高めました。