3月11日、ダナン市保健局からの情報によると、ボツリヌス毒素中毒の重篤化の危険性があるため、保健局は保健省に報告し、治療に役立つボツリヌス解毒剤の支援を要請しました。

3月11日午後、世界保健機関が緊急に支援したボツリヌス抗毒素ヘプタバルト(ボツリヌス毒素抗毒素血清)の供給源がハノイに到着し、ダナン市保健局の代表者によって受け入れられ、治療のために病院に輸送されます。
それによると、3月10日、食品安全局 - 保健省は、ボツリヌス毒素(ボツリヌス抗毒素ヘプタバルト - BAT)に対する抗毒素血清の支援に関する公文書番号363/ATTP-NĐTTを発行しました。世界保健機関(WHO)は、解毒剤の供給を支援する用意があります。現在、保健局は関係機関と協力して、患者の治療に間に合うように薬の受け入れ手続きを完了しています。
これに先立ち、労働新聞が報じたように、3月8日午後、ダナン市保健局は、クアンナム省北部山岳地域総合病院から、ボツリヌス毒素による食中毒の疑いのある臨床症状を示す患者3人を受け入れたという報告を受けました。
患者は、H.N.T.(15歳)、H.Q.B.(11歳)、H.Q.N.(7歳)で、全員がダナン市フオックナンコミューン8村在住です。
当初の疫学調査によると、3人の患者全員が7日の朝に家族(合計6人)と一緒に酸っぱい魚を食べました。3。同日午後6時頃、患者は腹痛、激しい嘔吐の症状を呈し、家族に連れられて診察に行きました。
臨床症状と検疫調査に基づいて、クアンナム省北部山岳地域総合病院は、主な病気を次のように診断しました。ボツリヌス毒素による食中毒の疑い。
3月9日午後までに、患者H.N.T.(15歳):昏睡状態、呼吸不全グレード3、クアンナム北部山岳地域総合病院集中治療・中毒科で治療中。患者H.Q.B.(11歳):昏睡状態、呼吸不全グレード2、ダナン産婦人科・小児科病院で治療中。患者H.Q.N.(7歳):寝坊、呼びかけ応答、呼吸不全グレード2、ダナン産婦人科・小児科病院で治療中。