8月4日、カインホア省党機関青年団は、カインホア省警察青年団およびチュオンソンコミューン青年団(クアンチ省)と協力して、「国境の愛情」プログラムを開催しています。
このプログラムは、若者の突撃精神とボランティア精神を発揮し、国境地域の青少年と人々の世話と支援に貢献するとともに、人道的価値観、分かち合いの精神、地域社会への責任を広めることを目的として組織されています。
プログラムの枠組みの中で、代表団は「ルーツへの旅」を組織し、特別国家史跡ザインフェリーターミナル(バックザイン区)とボー・グエン・ザップ大将の墓地(フーチャックコミューン)で英雄烈士を追悼するために線香と花を捧げました。
さらに、各部隊はケカット村で青年プロジェクト「国境地域を照らす」を落成・引き渡し、地域で学業優秀な成績を収めている困難な状況にある学生に、1人あたり100万ドン相当の奨学金20件を授与しました。
プログラムはまた、チュオンソンコミューン警察への巡回、検問、犯罪防止活動の支援資金を授与し、部隊間のスポーツ交流活動を組織しました。
組織委員会によると、プログラムの総実施費用は6000万ドンを超えました。