6月15日、チャン・ヴァン・サン大尉を班長とするハノイ市警察交通警察署第1交通警察隊(CSGT)の作業班が、ホアンキエム区のチャン・ニャット・ズアット通りで巡回・取り締まり任務を実施しました。
同日午前7時10分頃、任務遂行中、作業部隊はロンビエン橋へのアクセス道路付近で杖をついて歩いている老女を発見しました。老女は疲れており、精神的に不安定な様子でした。老女が困難に直面している可能性があることに気づいた作業部隊の職員は、迅速に近づいて尋ね、励ましました。
接触の結果、当局は老女が道に迷った兆候があり、住所や親族の情報をはっきりと覚えていないことを確認しました。作業部隊は老女を部隊本部に連行し、休息と健康管理を行うとともに、身元確認と家族の捜索措置を実施しました。
しばらくの間、老女が提供したわずかな情報から照合した結果、作業部会は老女の名前がL.T.T.N(1946年生まれ、ギアドー区在住)であることを特定しました。しかし、連絡があった時点で、家には今年86歳になる老女の夫だけがいました。

L.T.T.Nさんの息子であるP.S.Hさんによると、同日朝、家族は彼女が家にいないことに気づき、多くの場所を捜索しましたが、まだ結果が出ていません。交通警察から電話を受けたとき、家族は彼女がホアンキエム区に迷い込んだことを初めて知りました。
交通警察官の責任感と献身的な精神に感動した家族は、ハノイ市警察交通警察署に感謝の手紙を送りました。手紙の中で、家族は交通警察部隊の人道的でタイムリーな住民支援の行動に敬意を表しました。
陸上交通警察隊第1チームの幹部と兵士の行動は、勇敢で人道的で、国民に近く、国民を尊重し、国民に心を尽くして奉仕する人民公安兵士の美しいイメージを広め続けています。