9月20日、ドンハイ区警察は、紛失者に財布と中の財産、書類をすべて返却したと発表しました。
2026年9月19日午後、グエン・ティ・ミン・カイ通りを歩いていたN.V.Tさん(1995年生まれ)は、革財布を拾いました。
財布の中には、780万ドンの現金と多くの個人書類が入っていました。
財産を拾った後、Tさんは財布をドンハイ区警察に自主的に提出しました。
確認の結果、ドンハイ区警察は財布がファンラン区の人物の財産であることを特定しました。
その後、区警察は財布と中の財産、書類を紛失者に全額返却しました。
N.V.Tさんの行動は、誠実さと責任感を示しており、地域社会における美しい行動「落とし物を拾ったら、落とし主に返す」を広めるのに貢献しています。