5月13日、タックラックコミューン警察は、市民が拾ったお金を落とし主に返すのを手伝ったことを確認したと発表しました。
それによると、5月12日午後7時30分頃、コミューン委員会のサッカー場からタクラクコミューンのフーソン村の会館に仕事から帰宅する途中、ブイ・ヴァン・クオン氏(フーソン村在住)は、350万ドン以上といくつかの身分証明書が入った黒い革財布を拾いました。
その後、クオン氏はタックラックコミューン警察に通報し、落とし主を探して返却してもらうよう依頼しました。
情報を受け取った後、タックラックコミューン警察は迅速に調査、確認を行い、財布の所有者がグエン・ディン・サン氏(2005年生まれ、カムビンコミューン、ドンミー村在住)であることを特定しました。
その後、タックラックコミューン警察はサンさんに財産を返還するよう手配しました。
同じく5月12日、タインセン区からロックハコミューンに向かう途中、ダン・ドン・ベトさん(2002年生まれ、ロックハコミューン、フーマウ村在住)とグエン・ディン・ティエップさん(1997年生まれ、マイフーコミューン、ミンクイ村在住)は、黒い財布を拾いました。中には多くの身分証明書と1,470,000ドンが入っていました。
財産を拾った直後、2人はロクハコミューン警察に連絡を取り、落とし主に返すために財布を引き渡しました。
情報を受け取ったロックハコミューン警察は、迅速に確認し、財布の所有者がトゥー・ドゥック氏(1952年生まれ、ロックハコミューン、スアンフオン村在住)であることを特定しました。
その後、警察はドゥック氏に書類と上記の金額を全額返還しました。