6月1日、ダックルヴェコミューン警察は、管轄区域内の学生が道で拾った後、200万ドンを受け取ったと発表しました。
それによると、同日午前9時30分頃、2026-2027学年度の10年生入学試験の3科目目の試験を終えた後、ファム・ゴック・チュックさん(2011年生まれ、ダックルヴェコミューン7村在住、ダックルヴェ中学校9D2クラスの生徒)は、帰宅途中にアブイ通りとズイタン通りの交差点で200万ドンを拾いました。
落とし主を特定できなかったため、チュックさんは自主的に全額をダックルヴェコミューン警察署に持ち込み、届け出、警察に確認、捜索、落とし主に返還するよう依頼しました。
9年生の生徒にとって、200万ドンは大きな価値のある金額です。しかし、ファム・ゴック・チュックさんは、正直さ、責任感、自尊心を示す正しい行動を選びました。
拾った財産を管轄官庁に自主的に引き渡し、紛失者を探して返却することは、美しい行為であるだけでなく、地域社会にポジティブな人道的価値観を広めることにも貢献します。
彼の善行は、家族と学校からの道徳教育の効果を証明するものであり、生徒たちが模範とすべき明るい模範でもあります。