9月5日、ダクラク省ホアティンコミューン警察は、管轄区域を訪れた際に落とした観光客に、現金約500万ドンと多くの私物が入ったハンドバッグを返却したと発表しました。
特筆すべきは、財産を拾ったのが4年生の生徒であることです。
それ以前の2026年8月29日午後5時30分頃、4Bクラスのファム・ニャット・フイさんが遊んでいる最中に黒いハンドバッグを拾いました。
バッグが誰の財産か分からなかったフイさんは、祖父と一緒にホアティンコミューン警察署に持ち込み、警察に落とし主を探して返却してもらうよう依頼しました。
検査の結果、ハンドバッグの中には4,872,000ドンの現金といくつかの私物が入っていました。しかし、ハンドバッグには身分証明書や所有者を特定するための具体的な情報がありません。
財産を受け取った直後、ホアティンコミューン警察は落とし主を捜索しました。
約40分後、警察は上記のハンドバッグがレ・ティ・ホアン・ランさん(1993年生まれ、ホーチミン市ビンフンコミューン在住)の財産であることを特定しました。ランさんはホアティンコミューンを観光中にバッグを落としました。
財産を取り戻したレ・ティ・ホアン・ランさんは、ファム・ニャット・フイさんとその家族の誠実さと責任感に感謝の意を表しました。