国道1号線を巡回中、ダナン市警察交通警察隊(CSGT)は、痙攣を起こした女子学生を迅速に発見し、救急搬送し、危機を脱しました。
2月16日午前10時20分頃、国道1号線Km1009+500地点、タムアインコミューン(ダナン市)を通過する区間で、ドアン・キム・ハイ少佐を班長とするダナン市警察交通警察署第2交通警察隊の作業班は、M.T.N.Hさん(2008年生まれ、ダナン在住)がバイクを運転し、よろめいている様子を発見しました。

わずか数分後、女子学生は道端にバイクを止め、突然痙攣を起こしました。危険な状況を認識した幹部と兵士は、直ちに接近し、応急処置を行い、同時に特殊車両を使用して彼女をクアンナム中央総合病院に救急搬送しました。
タイムリーに医療施設に搬送されたおかげで、Hさんの健康状態は安定し、生命に危険はありませんでした。
病院で、家族の代表は、危険な瞬間に迅速に支援してくれた作業部隊に感動して感謝の意を表しました。交通警察部隊の責任感と献身的な行動は、「人民に奉仕する」という美しいイメージを広め続けています。