6月2日、ラムドン省警察は、グエン・ヴィエット・フン少佐とチャン・ダイ大尉(省警察人事部)が、ラムドン省総合病院で治療を受けている患者を救うために緊急献血に参加したと発表しました。

それ以前の同日午前、病院から救急治療と蘇生のためにAB型血液を緊急に必要とする86歳の男性患者の症例に関する情報を受け取った後、2人の職員は迅速に現場に駆けつけ、手続きを行い、直接献血を行いました。
タイムリーな輸血のおかげで、患者は危機を脱し、健康状態は徐々に安定し、医師や看護師による経過観察と治療が続けられました。
ラムドン省総合病院の代表と患者の家族は、2人の警察官の親切な行為に感謝の意を表しました。
この行動は、地域社会への分かち合いと責任感、および地域でのボランティア献血運動を広めるのに貢献しています。