ダナン市タムキー区婦人連合会は、6区在住のグエン・ティ・タオさんの家族に「愛の家」プロジェクトを引き渡しました。
タオさんは一家の働き手であり、3人の孫の世話と養育を一人で行っています。それ以前は、4人の祖母と孫は老朽化が深刻な古い家に住んでおり、特に雨季や台風の季節には多くの安全上のリスクが潜んでいました。

建設期間を経て、新しく立派で頑丈な家が総建設費7500万ドンで完成しました。このプロジェクトは、サイゴン・ハノイ商業銀行(SHB)の資金援助と、区婦人連合会の動員資金によって実施されました。
引き渡し式で、タオさんは、地方自治体、区婦人連合会、支部委員会、6区の軍民政、およびスポンサーユニットの関心に感謝の意を表しました。彼女にとって、家は雨風をしのぐ場所であるだけでなく、4人の祖母と孫が安心して生活を安定させるための拠り所でもあります。
「愛の家」プロジェクトは、第11回ベトナム祖国戦線全国代表大会および第14回全国女性代表大会(任期2026年~2031年)を歓迎する51日間のハイライト行動に応える実践的な活動です。