ヒエウさんが稚エビと一緒に放流したエビは、生後64日で、現在約50匹/kgの大きさに達しています。
「私は20年以上エビを養殖していますが、黄色いエビを発見したのは今回が初めてです。多くの人がこのエビを観賞用に飼育するように勧めましたが、私は同意せず、幸運を祈って池に放し続けました」とヒエウさんは語りました。
ヒエウさんによると、50匹/kgのエビの価格は現在約103,000ドン/kgで、かなり低いため、家族はまだ収穫しておらず、エビがさらに大きくなるのを待って養殖を続けています。
その半月以上前、ホワイトレッグシュリンプの養殖に使用する沈殿池でエビや魚を捕獲する道具を探していたところ、ヒエウさんは大型のブラックタイガーシュリンプ2匹も捕獲しました。

各エビは約150グラムの重さで、長さは約30cmです。これは、彼が約1年前に「楽しみのために」養殖したエビの数です。
「1kgあたり10匹未満のサイズのエビは、現在市場の小売業者が1kgあたり約35万ドンで購入しているため、私はこの2匹の巨大エビを10万ドン以上で販売しています」とヒエウさんは言いました。