南部解放・祖国統一51周年(1975年4月30日~2026年4月30日)を記念する雰囲気の中、ファロンコミューン青年団は、領土主権に関する神聖な意義を持つ場所であるタ・ルン・タン村の国境標識166で、新組合員入会式を開催しました。

式典には、ファロンコミューンの党委員会、人民評議会、ベトナム祖国戦線委員会の指導者、政治社会組織の代表、ファロン国境警備隊の幹部と兵士、およびタザーカウ民族寄宿制中学校・高等学校の理事会が出席しました。
国境の空間の中で、国旗が国境標識に掲げられ、式典は厳粛かつ感動的に行われました。国旗の前で、学校の31人の優秀な若者がホーチミン共産青年団に正式に入団しました。

宣誓の言葉ははっきりと響き渡り、山岳地帯の若者の責任感、鍛錬の意志、貢献への渇望を示しています。
単なる組織儀式ではなく、国境標識を組合員の受け入れ場所として選ぶことは、深い教育的意義を持っています。
これは、若い世代が独立と領土主権の価値をより深く理解する機会です。それによって、国境警備と故郷建設における意識と責任を高めます。

この活動を通じて、ファロンコミューン青年同盟は、特に高地や国境地域において、若者の革命的理想を育成し、同行する役割を再確認し続けています。
同時に、各団員、青年の愛国心、民族的誇り、祖国への責任感を広めることに貢献します。

国境標識での団員入会式は、各個人の成長の節目であるだけでなく、伝統の継続、今日の祖国建設と防衛事業における若者の役割を肯定する有意義なメッセージでもあります。