地域での活発な競争の雰囲気に合わせて、4月4日午前、デウ1地区の文化会館で、ギアロ区人民委員会(ラオカイ省)は、多くの組合員と若者の積極的な参加を得て、農村交通道路建設運動の開始式典を開催しました。

この活動は、2026年から2031年の任期におけるラオカイ省の各レベルの人民評議会の選挙の成功を実質的に歓迎し、地方インフラ開発への若者の先駆的かつボランティアの役割を発揮することを目的としています。
開始式典直後、青年団員は、デウ1地区からヴェ村までを結ぶ道路の建設支援を迅速に展開しました。全長は約1kmです。

地形がまだ困難な状況下でも、若者たちは資材の輸送や整地に熱心に参加し、プロジェクトの進捗を加速させることに貢献しています。
暑さや苦労を厭わず、各作業項目は迅速に展開され、「若者が必要なところには若者がいて、困難なところには若者がいる」という精神を明確に示しています。同時に、新農村建設における若者の役割を肯定しています。

徐々に形成される新しい道路は、人々の移動をより便利にするだけでなく、地域の経済社会発展を促進する原動力にもなります。
今回の運動は、ギアロの若者のダイナミズムと熱意の証であり続け、地域をますます立派で、文明的で、豊かで美しくすることに貢献しています。