5月12日午前、カウティア区のボー・ティ・サウ小学校・中学校は、ギアロ電力 - ラオカイ電力会社と協力して、安全、節約、効率的な電力使用に関する啓発プログラムを実施し、学校の生徒に絵本「紫色の球の秘密」を配布しました。

この活動は、生徒たちが日常生活における安全、節約、効率的な電力使用に関する意識を高めるのに役立つことを目的としています。
「紫色の球の秘密」出版物の身近な物語や鮮やかなイラストを通して、生徒たちは電気安全、電気事故の防止、そして省エネ意識に関する多くの有益な知識に触れることができます。

広報活動の雰囲気は、多くの生徒の熱心な参加を得て活発に行われました。多くの内容は、視覚的で理解しやすく、年齢に適した形式で伝えられ、生徒が学校にいるうちから正しい電気の使用習慣を身につけるのに役立ちました。

生徒に必要な生活スキルを身につけさせることに加えて、このプログラムは、環境保護、各家庭や地域社会における省エネと効率的なエネルギー使用のメッセージを広めることにも貢献しています。
これは、生徒の意識を高めるだけでなく、文明的で責任あるライフスタイルを構築し、グリーンで持続可能な開発目標を目指すことに貢献する、実践的で有意義な活動と見なされています。