ドンさんは、タイグエン水利開発有限会社のドンヒ水利開発ステーションの労働者です。彼の家族は困難な状況にあり、妻はまだ安定した仕事を持っておらず、2人の幼い子供が学齢期です。
家族から土地を譲ってもらいましたが、長年住宅を建てる余裕がなく、家を借りなければなりませんでした。
そのような状況を前に、タイグエン省労働組合連盟は、彼の家族が安心して暮らせるという夢を実現するのを支援するために、「労働組合の温かい家」基金から6000万ドンを支援することを決定しました。

式典で、タイグエン省労働組合連盟のドアン・マイン・タン副委員長は、「労働組合の家」プログラムは、困難な状況にある組合員に対する労働組合組織の関心と配慮を示す、深い人道的意義を持つ活動であると断言しました。それを通じて、彼らが生活の中で立ち上がるためのさらなる動機を得るのに役立ちます。
新しい家は、日差しや雨をしのぐ場所であるだけでなく、組合員が安心して働き、幸せな家庭を築き、ユニットや企業に貢献し続けるための大きな励ましの源でもあります。