6月20日、クアンチ省労働組合連盟は、「ベトナム労働組合第14回大会からの贈り物」プログラムから、困難な状況にあり、重病を患っている組合員と労働者を訪問し、励まし、贈り物を贈ったと発表しました。
作業部会は、タックハン地域総合病院労働組合、サンシンセントラルベトナム有限会社、クアンチ浄水株式会社の組合員を直接訪問しました。
訪問先で、クアンチ省労働組合連盟の指導者たちは、組合員とその家族の健康状態、生活状況、雇用状況を丁寧に尋ねました。同時に、組合員に困難を克服し、健康を維持し、生活を安定させ、労働と仕事で向上し続けるよう励ましました。
この機会に、作業部会は、困難な状況にあり、重病を患っている組合員に3つのギフトを贈呈しました。各ギフトには、現金200万ドンと30万ドン相当のギフトが含まれています。
「ベトナム労働組合第14回大会からの贈り物」プログラムは、組合員と労働者の生活、特に困難な状況にある人々や重病を患っている人々をケアすることを目的とした実践的な活動です。
贈り物は物質的には大きくありませんが、組合員と労働者に対する労働組合組織の関心と分かち合いを示しています。彼らが困難を乗り越え、生活の中で立ち上がるためのモチベーションを高めるのに貢献しています。