2026年労働安全衛生月間および労働者の月間行動に実際的に対応するため、5月12日、カマウ省労働組合連盟の代表団は、リー・コン・バック省労働組合連盟委員長を団長として、ザーライ区労働組合とバックリエウ区労働組合に所属する困難な状況にある組合員と労働者を訪問し、支援の贈り物を贈呈しました。
訪問先で、省労働組合連盟委員長は、組合員、労働者の雇用状況、収入、生活状況、労働条件について親切に尋ねました。同時に、企業の生産・事業活動と地域の社会経済発展に対する労働者の努力と積極的な貢献を認めました。

カマウ省労働組合連盟委員長は、組合員と労働者が引き続き団結精神を発揮し、困難を克服するために努力し、積極的に生産労働を行い、企業の規則と規制を遵守することを望んでいます。同時に、各レベルの労働組合に対し、組合員と労働者の物質的および精神的な生活の世話に引き続き関心を払い、企業における調和のとれた安定した進歩的な労使関係の構築に貢献するよう要請しました。
この機会に、カマウ省労働組合連合会は、2026年労働者の月間を記念して、困難な状況にある組合員と労働者に90個のギフト(1個あたり100万ドン相当)を贈呈しました。

プログラムでのスピーチで、ザーライ総合輸出会社の労働組合員であるグエン・ベ・バさんは、感動して次のように語りました。「2026年の労働者の月間に、省労働組合連盟のリーダーシップが関心を持ち、直接訪問し、贈り物を贈ってくれたことに非常に嬉しく、感動しています。これは、困難な状況にある組合員と労働者にとって非常に有意義な励ましです。労働組合組織に心からの感謝の意を表し、今後も努力して仕事をし、割り当てられた任務を十分に遂行していきます。」