今朝、5月31日、ハノイの受験生は、今年の公立高校10年生の入学試験の3番目の科目であり、最後の科目でもある数学の試験を受けました。
試験時間は120分で、午前8時から午前10時までです。
試験問題は、受験生が試験時間を終えた直後に労働新聞によって更新されます。
試験初日を終え、ハノイでの試験実施は引き続き安全かつ厳粛であると評価されました。

ハノイ市教育訓練局の報告によると、5月30日午後の外国語科目の試験には123.681人の受験生が受験し、受験率は99.68%でした。401人の受験生が欠席しました。健康上の問題により、5人の受験生が医療支援を受けました。
特筆すべきは、ある受験生が試験室に携帯電話を持ち込んだため、試験停止処分を受けたことです。以前、午前の国語の試験でも同様の違反事例が記録されました。
ハノイ市教育訓練局によると、2026-2027学年度には124,802人の受験生が公立高校10年生の入学試験に登録しました。一方、公立高校の入学定員は受験生の約半分しか満たしておらず、競争圧力は依然として高い水準にあります。