8月18日、ラオカイ省教育訓練局からの情報によると、省は地域内の幼稚園、小中学校、職業教育・継続教育センターの再編計画を実施しています。
それによると、チャムタウ職業教育・継続教育センターはヴァンチャン職業教育・継続教育センターに統合され、シマカイ職業教育・継続教育センターはバックハー職業教育・継続教育センターに統合されます。
省はまた、国境地域のコミューンで小学校と中学校の寄宿制高校を再編することにより、バオハ民族寄宿制高校と高校レベルの寄宿制高校を設立する予定です。
学校の統合とともに、ラオカイ省は、87の幼稚園と156の小学校を含む243の分校を廃止し、生徒を本校に通わせる予定です。
施設の条件を満たす地点については、分校の廃止は2026年8月に実施されます。残りの地点は、2027〜2028学年度に実施するための施設が追加されます。
統計によると、現在の管理職の総数は2,656人で、校長895人と副校長1,761人です。再編計画に従って必要な管理職の総数は1,483人で、校長473人と副校長1,010人です。
計画によると、422人の校長が副校長に配置されます。再編対象の1,173人の管理職のうち、751人の副校長が余剰人員となっています。
この数は、教員として配置されたり、専門分野のグループリーダー、副グループリーダーを務めたり、教育管理機関で働くように配置されたりする予定です。
教員に関しては、ラオカイ省は基本的に人員を安定させ、同時に、職位に応じて余剰部門から不足部門への異動、派遣、転勤を実施しています。
省内の教育機関の再編・統合は、2026年8月30日までに完了する予定です。
再編後、ラオカイ省は537校、243の分校、および定員3,428人の人員削減を予定しており、その内訳は管理職1,347人と職員2,081人です。